原因のわからない疲れ・怠惰感、それらの不調は、もしかするとあなた自身のある態勢がファクターかもしれません。 いつ攻撃されるかもしれない、という警戒心を持って生活していると、脳と体は防御・警戒態勢となります。ジャングルにいるのと同じ、サバイバル(生き残れるかどうかの危険な状況)に置かれていると体は勘違いし、必要のないホルモンを分泌するかもしれません。このような反応が起こり得る例として、あるセッションをレポートしてみました。

アンチエイジング · 09. February 2019
“美味しい物を食べる”というのは人生の楽しみのひとつですよね。 でも、美食=メタボ の心配が。 前回のブログでお話した、長寿遺伝子の活性化に役立つ5つの生活習慣、第1項目に“良い食習慣”が挙げられていました。 エピジェネティクスを修正可能にする“良い食習慣”ってどんなの? やっぱり栄養のバランスを考えた、ストイックな食事法をしないといけないの? でも、食べたい物を我慢するのはムリ!面倒なのはムリ! どうすればいいの〜? 落ち着いて、落ち着いて、今回はどうすればあまりムリせずこの第1項目“良い食習慣”をクリアできるのか、考えてみたいと思います!

アンチエイジング · 15. November 2018
「鏡よ鏡、教えておくれ、私は年齢より若く見える?」 まぁ鏡に聞かないとしても、そんな風に自問することってありませんか? 若く見られたいという願望は誰でもあると思います。 また、若いね!と言われると嬉しいものです。 もし、遺伝子レベルで老化を遅らせることができる秘訣があったら? そりゃ、是非やってみたい! さてさて、若返るように遺伝子の修正はできるのでしょうか?

セルフサボタージュ · 02. November 2018
何かをしようと思った時、誰かに後ろから押してもらっているようにスムーズに実現することができますか? もしかして、何をするにもいつも邪魔が入りくじけてしまうと感じていませんか? 「どうしていつもこうチャンスを逃してしまうのか分からない‥。」 それはただ偶然にいつも運が悪いだけ? それとも、実は何か原因があるの? もし原因があるなら解決できるってこと? そうすれば次回は逃さずチャンスをつかむことができるかも‥!

23. October 2018
幼少時代のトラウマが現在の自分に影響することは理解できたとしても、記憶のない胎児の頃に受けたトラウマ、もしくは自分が体験したことのないご先祖さまのトラウマが、現在の不調の原因かもしれないと言われたら、「まさか、それはないでしょ。」と思いますよね。ところが、ここにちょっと驚かされる、ジュネーブ大学の最近の研究発表があります。ご先祖さまの贈り物は、高い能力、芸術的センス、容姿やスタイルだけではないようです。 11月1日は万聖節、フランスやベルギーでは帰省してお墓参りにいく習慣があります。この時期にちなんで、ご先祖さまを敬う気持ちを込めてこんな記事を載せてみました。

 自分にもっと優しくなれれば、心が穏やかになるのになぁ。 それでも厳しくいつも自分に言い聞かせている言葉がある。「失敗は許されな。」「いつも集中して。」「辛くても踏ん張って頑張れ!」幼少時代から自分を支えてきた聞き慣れた言葉。慰めてもらったことのない自分が崩れない為にと、信じてがっちり握ってきたこれらの言葉。 もういいっか。手放しても。 さ よ う な ら。 自分の失敗も足りないところも受け入れてみる。慰めが必要なら素直にそう言ってみる。 今まで自分に許せなかったことから解放されて気持ちが楽になる。 そんな、私自身の体験を綴ってみました。

Deep in their roots, all flowers keep the light. Theodore Roethke 深く根底に繋がり、どの花も輝りを放つ。 あなたのポテンシャル(潜在能力)を発見し、そこへアクセスして『自分らしさ』を開花させて下さい。 先ずは小さくてもいい、自分らしい要素と繋がって『あぁ、これが自分だ!』としっくりくる感覚を体験してみたくないですか?そうすればインナーピースが訪れ、自らの中から光が放出するのを感じられるかも。

子供の抱える問題 · 10. September 2017
学校の授業について行けない落ちこぼれの中にとても優れた能力を持った子供達がいます。 調教することのできない動物のイメージからゼブラと呼ばれ、学校教育では上手く育たない子供達について知って欲しいのです。その子供達の特徴、どうして学校に適応できないのか、そしてどう接して育てて行けば良いのか。自分のお子さんがそのような場合できるだけ早く対応してあげることが大切です。周りにこのようなお子さんがいればシェアーしてあげて下さい。 続きを読むをクリック!